
「くらべてわかる日本語表現文型辞典」
日本語教師養成講座に通い始めてから今まで、何冊読んだんでしょう???
…日本語教育関連の本、日本語文法に関する本、日本語の語彙の本・・・
たくさん読みました!数えきれないくらい読みました!
そんな私が今回、日本語教師におすすめする本は・・・
「くらべてわかる日本語表現文型辞典」です♪
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「もちろん持ってますよ!」
「使ったことありますよ!」
「見たことありますよ!」
そんな日本語教師が多いと思います。
それぐらい日本語教師にとってお馴染みの本です♪
それぐらい日本語教師にとってお馴染みの本です♪
この本には「日本語表現文型」が765(基本表現363+派生表現402)収録されていて、それぞれの表現文型に「意味」「例文」「注意」「接続」などが書いてあります。もし、まだ持っていない、使ったことがない、見たことがないっていう人がいたら、ぜひ手に取ってみてください!”中級~上級”の文型の意味や使い方を調べるのに最適な本だと思います。
そして何より役立つのが・・・
「似ている文型との違い」が書いてあることです!
「A」と「B」の文型、似ているけど、何が違うの?
っていう疑問を解決してくれます!
そもそも本のタイトルが「くらべてわかる」ですもんね!
(「解決」と書きましたが、私自身はもっと追及したくなり、他の本やインターネットなどでも調べています♪さらに深い違いを知るのがおもしろいので。)
(「解決」と書きましたが、私自身はもっと追及したくなり、他の本やインターネットなどでも調べています♪さらに深い違いを知るのがおもしろいので。)
もちろん、この本に書いてあることを日本語学習者に説明するときは、学習者のレベルに合わせた言葉に変換して説明する必要があります。この本は「辞典」ですから。
私個人の意見ですが、日本語教師必須の本だと思います!
そして、こちらも私個人の意見ですが、読み物としてもおもしろいです!
値段以上の価値あり!
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