
N4文法「~てみる」
「~てみる」

この服、サイズが合うかどうか、わかりません。
似合うかどうかも、わかりません。
「試す」!!!
この服を着てみます。
【意味】Aてみる
「試しに〜する」「実際に~する」という意味。
実際にやって、その結果を確認する。
「試しに〜する」「実際に~する」という意味。
実際にやって、その結果を確認する。
【接続】
て形+みる
意志動詞を使います。無意志動詞は使えません。
て形+みる
意志動詞を使います。無意志動詞は使えません。

この帽子、サイズが合うかどうか、わかりません。
似合うかどうかも、わかりません。
「試す」!!!
この帽子をかぶってみます。
【注意点】
①意志的動作にだけ使える
自然現象・感情・知覚など無意志動詞には使えない。
✕雨が降ってみます。
✕寂しくなってみます。
✕聞こえてみます
②否定の形はない
✕おいしそうじゃないので、食べてみない。
⇒○おいしそうじゃないので、食べません/食べたくないです。
③習慣・日常行動には使えない
✕毎日 ジョギングしてみます。
※「毎日」「いつも」といった習慣を表す文では不自然。
⇒○今日からジョギングをしてみます。
※「今日から(試しに)ジョギングを始めます」という意味になる。
「習慣になるかどうかはまだわからないけど、とりあえずやってみる」
④長期継続が前提のものには使えない
✕私は大学で日本語を勉強してみます。
※長期間にわたる行動や勉強・仕事などには不自然。
⇒○私は大学で日本語を勉強します。
自然な「~てみる」⇒短期的・一度の行為/試すことができる行動
①意志的動作にだけ使える
自然現象・感情・知覚など無意志動詞には使えない。
✕雨が降ってみます。
✕寂しくなってみます。
✕聞こえてみます
②否定の形はない
✕おいしそうじゃないので、食べてみない。
⇒○おいしそうじゃないので、食べません/食べたくないです。
③習慣・日常行動には使えない
✕毎日 ジョギングしてみます。
※「毎日」「いつも」といった習慣を表す文では不自然。
⇒○今日からジョギングをしてみます。
※「今日から(試しに)ジョギングを始めます」という意味になる。
「習慣になるかどうかはまだわからないけど、とりあえずやってみる」
④長期継続が前提のものには使えない
✕私は大学で日本語を勉強してみます。
※長期間にわたる行動や勉強・仕事などには不自然。
⇒○私は大学で日本語を勉強します。
自然な「~てみる」⇒短期的・一度の行為/試すことができる行動
例文
例1:今度、あの店のカレーを食べてみます。
例2:こちらの箱を開けてみます。
例3:この話が本当かどうか、インターネットで調べてみます。
「~てみる」+他の文型

◆店員などに聞くとき、「許可:~てみてもいいですか」
この椅子に座ってみてもいいですか。
◆“試して”と相手に言いたいとき、「依頼:~てみてください」
どうぞ座ってみてください。

◆店員などに聞くとき、「許可:~てみてもいいですか」
この靴をはいてみてもいいですか。
◆“試して”と相手に言いたいとき、「依頼:~てみてください」
どうぞはいてみてください。

◆試したいという意思を表現するとき、「願望:~てみたいです」
着物を着てみたいです。

◆試したいという意思を表現するとき、「願望:~てみたいです」
馬に乗ってみたいです。
他にも「~てみよう」「~てみたら」などがあります!
例文
例1:スマホで調べてみてもいいですか。
例2:日本のお酒を飲んでみてください。
例3:沖縄に行ったことがないので、行ってみたいです。