
N3文法「っぱなし」
「っぱなし」意味①
水を出しっぱなしにしないでよ。
水を出しっぱなしにした人はだれ?
止めないで、そのまま「水を出す」ことはよくないと思っている
【意味①】Aっぱなし
「~したまま」
すべきことをしないで、そのままにしておくのはよくないと思っているときに使う
・話し手が相手に言うときは「不満」や「非難の気持ち」「あきれ」などがある
・話し手がマイナスに思っていることに使う
「~したまま」
すべきことをしないで、そのままにしておくのはよくないと思っているときに使う
・話し手が相手に言うときは「不満」や「非難の気持ち」「あきれ」などがある
・話し手がマイナスに思っていることに使う
【接続】
ます形(ます)+っぱなし
※意志動詞を使う
ます形(ます)+っぱなし
※意志動詞を使う
例文
例1:窓を開けっぱなしで、会社に来てしまった。
例2:電気をつけっぱなしにしていて、母に怒られた。
例3:使った物を出しっぱなしにしないでください。
「っぱなし」意味②
カラオケに来て、もう1時間経ちました。
ヤトモンキー先生はずっと歌っています。
ヤトモンキー先生は1時間歌いっぱなしです。
【意味②】Aっぱなし
「ずっと~している」:継続
「ずっと~している」:継続
例文
例1:この仕事はずっと立ちっぱなしなので、足が痛くなる。
例2:彼女はさっきからずっと喋りっぱなしだ。
例3:朝から歩きっぱなしで疲れた。
「まま」との違い
息子は窓を開けたまま、学校へ行きました。
⇒窓を開けた状態で、学校へ行った
「まま」
・同じ状態が何も変わらず続いていることを言いたいとき
・次に何かをしなければならないのに、していないと言うとき
・同じ状態が何も変わらず続いていることを言いたいとき
・次に何かをしなければならないのに、していないと言うとき
↓「窓を開けた状態」+「不満、非難の気持ち、あきれた気持ち」だったら…
息子は窓を開けっぱなしで、学校へ行きました。

電車で2時間立ったままだった。
⇒立っている状態が続いたことを言いたい
⇒立っている状態が続いたことを言いたい
電車で2時間立ちっぱなしだった。
⇒話し手は立っていたことに不満がある
