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日本語再定義

日本語教師におすすめの本 日本語再定義

日本語再定義

今回は、表紙を見て「ん?ん?ん?」と思った本を紹介します。

日本語再定義???

タイトルの隣には日本人ではない名前…

このタイトルと著者、何だか気になる!

 

ページを数枚めくると目次にたどり着いた。

そこに書かれた項目を見てビックリ!

堅苦しい本ではない!

だって、書かれている項目、こんな感じだもん!

 

「外タレ」「ガンダム」「アングラ」「ワンチャン」「エモい」…

 

もちろん堅苦しいのかなぁ~?と思う項目もある。

 

「忖度」「教養」「理屈」「隠居」「自己責任論」…

 

でも、読んだらわかります!

読み物として、とても興味深い内容だってことが!

堅苦しさは感じない!

 

著者はマライ・メントラインさん

ドイツの方で、2008年から日本に住んでいるそうです。

 

個人的な話ですが・・・

ドイツに旅行に行ったとき、親近感がわいた国、ドイツ!

 

そんな国の方が書いている「日本語」についての本だから、

ワクワクしながら読み始めました♪

 

ドイツの方から見た「日本語」

そして時折出てくるドイツの話。

詳しい内容は読んでほしいので省くけど・・・

「へぇ~、ドイツ人から見ると、そう感じるんだぁ~」

「なるほど、そういう視点もあるのか!」

と思うことが多々あり!

 

正直、内容がマニアックな方向に進んでいって、ついていけない部分もあったけど。
(私の知識不足ではありますが・・・)

 

とにかく、日本語母語話者ではない人の観点がおもしろい。

 

自分の学生たちにも聞いてみたいなぁ。

日本語の言葉の”これ”ってどう思う?って。