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N4文法「という」

JLPT N4文法 という

N4文法「という」

「という」①

松本さんという人
から電話があって、ここに来ました。

名前は?

松本さんというから電話があって、ここに来ました。

【意味】AというB
「〜という名前の〜」「〜と呼ばれる〜」という意味。Bを説明する。
後ろの名詞は「人/町/料理/本/会社」などいろいろな名詞が来る。
話し手か聞き手、またはその両方がその人や物をあまり知らないときに使う。

【接続】
名詞1+という+名詞2

お好み焼きという食べ物
これは食べ物です。

名前は?

これはお好み焼きという食べ物です。

★「~っていう
「~っていう」は「~という」のカジュアルな言い方。
例:ドラゴンボールっていうアニメを見たことある?

例文

例1:スターウォーズという映画を知っていますか。
例2:ワンピースというマンガを読んだことがありますか。
例3:私はベトナムのホーチミンというから来ました。
例4:佐藤さんというから電話がありましたよ。

「という」②

東京でアニメのイベントがあるというニュースを見た。
ニュースを見ました。

どんなニュース?

東京でアニメのイベントがあるというニュースを見ました。

【意味】AというB
内容を説明するときに使う。伝聞や情報を含む名詞を作る表現。

【接続】
普通形+という+名詞
「〜という"名詞"」=「〜という内容の"名詞"」

"名詞"は電話・知らせ・記事などの情報関係のもののほか、
規則・意見・事件などの内容を説明する場合にも使う。

学校にはオバケがいるという噂がある。
があります。

どんな噂?

学校にはオバケがいるというがあります。

例文

例1:母から来月日本へ来るという手紙が来ました。
例2:友達から結婚するという連絡が来た。
例3:インターネットで、まだ子どもが見つからないという記事を見た。
例4:先生から試験は来週行うという知らせがあった。