
N3文法「だらけ」
「だらけ」
ヤトモンキー先生はサッカーをしているとき、倒れました。
泥がユニフォームにたくさんつきました。泥が多い!泥がいっぱい!
泥だらけになりました。
⇒「泥」:マイナス評価の物
【意味】
「~が多い」「~がいっぱいだ」
マイナス評価の物があまりにも多くある時に使う
「~が多い」「~がいっぱいだ」
マイナス評価の物があまりにも多くある時に使う
【接続】
名詞+だらけ
名詞+だらけ
間違いが多い!
このレポートは間違いだらけだ。
ゴミが多い!
この川はゴミだらけで汚い。
ホコリが多い!
この部屋はホコリだらけで汚い。
■「だらけ」と一緒によく使われる言葉■
「泥だらけ」「嘘だらけ」「間違いだらけ」「ゴミだらけ」「ほこりだらけ」
「傷だらけ」「知らないことだらけ」「知らない人だらけ」「借金だらけ」
「血だらけ」「油だらけ」「問題だらけ」など
「だらけ」と「いっぱい」の違い
●この部屋はマンガだらけで、勉強部屋とは思えない。
⇒話している人は「いい」と思っていない。
●この部屋はマンガでいっぱいだ。すごい!
⇒話している人は「いい」と思っている。

「だらけ」と「ばかり」の違い
「だらけ」
・マイナスの意味で使う
・嫌なものがたくさんある状態
例:この部屋はマンガだらけだ。
⇒見える大部分がマンガ。いいとは思っていない。
×いつもマンガだらけ読んでいる。
⇒「だらけ」の後ろに動詞:ダメで~す
「ばかり」
・プラス・マイナスどちらの意味でも使う
・量や回数が多い、割合が多い
例:この部屋はマンガばかりだ。
⇒家具など他の物がなくマンガ限定の部屋。
普通、こんな部屋はあまりないかな???
○いつもマンガばかり読んでいる。
⇒いろいろな本の中でマンガを読むことが多い
○いつもマンガを読んでばかりいる。
⇒いろいろな行為の中で「マンガを読む」という行為をすることが多い
「だらけ」と「まみれ」の違い
「まみれ」
・多量にあるときい使う
・汚い物が「全体を覆うようについている」ときに使う
泥まみれの人が歩いているよ。あれはだれ???