
N3文法「つもりだった」
「つもりだった」意味①

昨日は映画を見に行く予定でした
⇒実際は…???違いました!
頭が痛かったのでうちにいました
昨日は映画を見に行くつもりでしたが、頭が痛かったのでうちにいました。
過去のことだけど、「つもりでした」のまえは「辞書形」です!
そうする予定だった、そうすると決めていたが、実際は違ったという意味。
辞書形/ない形+つもりだった

昨日までくつは買わない予定でした
⇒実際は…???違いました!
今日お店に行ったら、セールをしていたので買いました
くつは買わないつもりでしたが、セールをしていたので買ってしまいました。
この文は「つもりでした」のまえに「ない形」を使っていますね♪
昨日は英語を勉強すると決めていました
⇒実際は…???違いました!
眠くて寝てしまいました
昨日は英語を勉強するつもりでしたが、眠くて寝てしまいました。
手紙をポストに入れる予定でした
⇒実際は…???違いました!
忘れてしまいました
手紙をポストに入れるつもりでしたが、忘れてしまいました。
ケーキは食べないと決めていました
⇒実際は…???違いました!
つい食べてしまいました
ケーキは食べないつもりでしたが、つい食べてしまいました。
例文
例1:夏休みは沖縄に行くつもりでしたが、忙しくて行けませんでした。
例2:来年アメリカに留学するつもりだったけど、お金がないのであきらめた。
例3:飲み会には行かないつもりでしたが、行けるようになりました。
例4:朝まで勉強するつもりだったのに、寝てしまった。
例5:週末は本を読むつもりでしたが、忙しくて読めませんでした。
「つもりだった」意味②
名前を書いたと思っていました
⇒実際は…していませんでした!
名前を書いたつもりでしたが、書いていませんでした。
前件は実際はしていなかったので、事実ではないことですね!
「~したと思っていたが、実際はしていなかった」
「~と思っていたが、実際は違っていた」という意味。
た形/ている形/い形/な形な/名詞の+つもりだった
窓を閉めたと思っていました
⇒実際は…していませんでした!
窓を閉めたつもりだったのに、帰ったら窓が開いていた。

自分は若いので動けると思っていました
⇒実際は…違いました!
自分では若いつもりだったけど、昨日のサッカーの試合では体が全然動かなかった。
自分は思っているけど、他の人は思っていないパターンもあります!

自分:小さい声で話していると思っていた
他の人:小さい声ではない!大きい声!
小さい声のつもりだったのに、大きかったようで怒られた。
例文
例1:メールを送ったつもりでしたが、送っていなかったようです。
例2:今日は遅くなると言ったつもりだったけど、言ってなかったようだ。
例3:リカとは恋人のつもりだったけど、彼女はそう思ってなかったようだ。
例4:私は頑張っているつもりだったけど、みんなはそう思ってなかったようだ。
例5:私は痩せているつもりだったけど、家族から最近太ったと言われた。