
N3文法「といっても」
「といっても」
男性:自分の会社を作ったんですよ。
ヤトモンキー先生:えっ、すごいですね!
⇒大きい会社、多くの社員をイメージしました。
でも、実際は小さい会社、社員は2人だけ
男性:会社を作ったといっても、社員は私と妻の2人だけです。
【意味】AといってもB
「~というけれども、実際は」
Aが一般的に考えられるようなAではないことを、
Bで説明したり否定したりしたいときに使う
「~というけれども、実際は」
Aが一般的に考えられるようなAではないことを、
Bで説明したり否定したりしたいときに使う
【接続】
普通形+といっても
※な形容詞、名詞は「だ」があってもなくてもOK
普通形+といっても
※な形容詞、名詞は「だ」があってもなくてもOK
男性:宝くじに当たったんですよ。
ヤトモンキー先生:すごいですね!
男性:宝くじに当たったといっても、5000円ですよ。
ヤトモンキー先生:手術ですか?少し心配です。
医者:手術といっても、簡単な手術ですから心配しないでください。
例文
例1:車を買ったといっても、中古の車です。
例2:ボーナスが出たといっても、少しだけだよ。
例3:留学したことがあるといっても、1か月だけです。
例4:社長(だ)といっても、小さな会社の社長です。
例5:N1に合格したといっても、会話は上手じゃない。