
N3文法「おそれがある」
「おそれがある」

駅の電光掲示板に明日のことが表示されています。
明日は大雪だそうです。そして、電車が止まるかもしれません。
明日は大雪で電車が止まるおそれがあります。
【意味】Aおそれがある
悪いことが起こるかもしれないと言いたい時に使う
心配の気持ちがある
※客観的で硬い表現。ニュースなどでよく聞く表現。
※漢字で書くと「恐れがある」
悪いことが起こるかもしれないと言いたい時に使う
心配の気持ちがある
※客観的で硬い表現。ニュースなどでよく聞く表現。
※漢字で書くと「恐れがある」
【接続】
動詞普通形/名詞の+おそれがある
動詞普通形/名詞の+おそれがある
天気予報によると、明日は大雪だそうです。
天気予報士が言っています。
明日は大雪のおそれがありますので、ご注意ください。
★悪いことが起こる可能性がないとき
「おそれがない/おそれはない」を使う
例1:このウイルスは感染のおそれがないということです。
例2:この地震による津波のおそれはありません。
「おそれがない/おそれはない」を使う
例1:このウイルスは感染のおそれがないということです。
例2:この地震による津波のおそれはありません。
例文
例1:今夜 台風が九州に上陸するおそれがあります。
例2:この台風で、各地に被害が出るおそれがあります。
例3:早く手術をしなければ、助からないおそれがあります。
例4:あの会社は倒産のおそれがあると言われている。
例5:大きな地震があったので、津波のおそれがあります。