
N1文法「~てやまない」
「~てやまない」

世界が平和になって欲しい・・・心から強く祈っています。
世界が平和になることを祈ってやみません。
【意味】Aてやまない
「心から強く〜している」「〜という気持ちが止まらない」
気持ち・願い・祈り・感情が長く強く続いていることを表す。
感情や願いが”止まらないほど強い気持ち”
◆主に心の動き・感情・願いを表す動詞を使う。
「思う」「願う」「祈る」「期待する」「愛する」
「信じる」「感謝する」「尊敬する」「後悔する」など。
○あなたの幸せを願ってやみません。⇒感情や願いの動詞は使える。
✕この本を読んでやみません。⇒具体的な動作・行為には使えない。
◆主語は一般的には話し手や書き手(=私)
◆現在形で使う。(過去形「〜てやまなかった」はあまり一般的でない)
◆やや硬くて、文語的。改まった表現。(スピーチや手紙などで使う)
「心から強く〜している」「〜という気持ちが止まらない」
気持ち・願い・祈り・感情が長く強く続いていることを表す。
感情や願いが”止まらないほど強い気持ち”
◆主に心の動き・感情・願いを表す動詞を使う。
「思う」「願う」「祈る」「期待する」「愛する」
「信じる」「感謝する」「尊敬する」「後悔する」など。
○あなたの幸せを願ってやみません。⇒感情や願いの動詞は使える。
✕この本を読んでやみません。⇒具体的な動作・行為には使えない。
◆主語は一般的には話し手や書き手(=私)
◆現在形で使う。(過去形「〜てやまなかった」はあまり一般的でない)
◆やや硬くて、文語的。改まった表現。(スピーチや手紙などで使う)
【接続】
て形+やまない
て形+やまない

ペットのリッキーを心から強く愛しています!
愛するという気持ちが止まりません!
私が愛してやまないのはペットのリッキーです。

彼は歌手です。私はとても尊敬しています。
彼は私が尊敬してやまない歌手です。
■「~ている」「~続ける」との違い■
「~ている」⇒状態・動作が続く(客観的)
「~続ける」⇒ある動作を継続する(行動中心)
「~てやまない」⇒感情・願いが止まらないほど強い気持ち。
心の中の強い思い、心の奥からあふれる気持ちを丁寧に伝えています!
「~続ける」⇒ある動作を継続する(行動中心)
「~てやまない」⇒感情・願いが止まらないほど強い気持ち。
心の中の強い思い、心の奥からあふれる気持ちを丁寧に伝えています!
例文
<願望・祈り>
例1:子どもたちの健やかな成長を願ってやみません。
例2:お二人の末永い幸せを願ってやみません。
例3:被災地の一日も早い復興を祈ってやみません。
例4:これからの発展を期待してやみません。
<感謝・尊敬>
例1:皆さまの温かいご支援に感謝してやみません。
例2:社員一人一人の努力に感謝してやみません。
例3:恩師を尊敬してやみません。
<信頼・確信>
例1:彼の成功を思ってやみません。
例2:あなたなら必ず夢をかなえると、信じてやみません。
<後悔>
例1:両親にあんなことを言ってしまったことを、今も後悔してやみません。
例2:友人と喧嘩したまま別れてしまったことを後悔してやみません。
<愛情>
例1:彼女を愛してやみません。
例2:愛してやまない故郷が地震の被害にあってびっくりしました。